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よお兄弟!

懲役刑40年から脱却を臨む23歳の闘いの日々

花札 こいこいの遊び方。

こんにちは、最近 花札にハマっているので花札について紹介して是非、読者のみなさんにも遊んで貰いたいと思って記事を書こうと思います!

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「花札」にはゲーム形式が数種類あり

  • こいこい    2,3人用
  • おいちょかぶ  5,6人用
  • きんご     2~7人用

と代表的なゲーム形式があります。(トランプの神経衰弱,ババ抜きのようなものですね)

この中で、私がハマっているのは「こいこい」ですので、「こいこい」についての遊び方等を書いていきたいと思います♪

 カードの種類

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引用:http://www.gamedesign.jp/flash/hanafuda/rule.html

 と4×12=48枚のカードがあります。

これらのうちで役を作っていき、役の高さを競うのですが、次に実際のプレイ画面を映していきます。

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引用:花札

  1. 場 8枚場にカードを配置します 
  2. 手札 手札は相手と自分に8枚ずつ
  3. 山札 48枚から初期配置のカードを引いて、24枚山札があります。

手札から1枚カードを場に出し

f:id:oyorb:20170217172830j:plain さくらグループ

f:id:oyorb:20170217172905j:plainうめグループ

f:id:oyorb:20170217172920j:plainまつグループ  

 

のように、手札と場のカードの「グループ」が一致している場合、場のカードと自分の切ったカードを自分の持ち札にすることができます。

また、自分がカードを切った際、山札からカードを1枚めくり、山札のカードと場に同じ「グループ」のカードがあった時、そのカードと場のカード2枚を自分の持ち札にすることが出来ます。

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イメージとしてはこんな感じですね!

 

私が先手で手札のf:id:oyorb:20170217173746j:plainを場にあるf:id:oyorb:20170217173804j:plainを取り

山札をめくるとf:id:oyorb:20170217174104j:plainが出てきて、場にさくらグループが2枚あるので、どちらか1枚選択してください。という状況です。

そして、集めた自分の取り札で役を作ります。

役にはローカルルールがたくさんあるので、それぞれ点数が違ったり等がありますが、大体は一緒なので大丈夫です!

 

役について

  • カス 1文・・・カス札を10枚集めた役、10枚以上はカス1枚に付き1文加算

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  • 短冊 1文・・・短冊札を5枚集めた役、以後1枚増える毎に1文加算

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  • タネ 1文・・・タネ札を5枚集めた役、以後1枚増える毎に1文加算

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  • 猪鹿蝶 5文・・・タネ札の猪、鹿、蝶の札を揃える  

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  • 赤短 6文・・・字の書かれた赤い札を3枚揃える 

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  • 青短 6文・・・青い札を3枚揃える

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  • 三光 6文・・・五光札を3枚(雨札は含まない場合もあり)

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  • 雨四光 8文・・・雨札を含む五光札を4枚

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↑雨札

  • 五光 15文・・・5光札を5枚そろえる

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以上がベースの基本的な役で、他にルールによっては

f:id:oyorb:20170217181240j:plainf:id:oyorb:20170217182156j:plain 花見で一杯(花見酒)

f:id:oyorb:20170217181240j:plainf:id:oyorb:20170217182210j:plain 月見で一杯(月見酒)

と風流な役名もあるみたいです。

地域によって変わった役があるのも楽しみの1つですね!

 

また、「こいこい」の醍醐味といえば

プレイヤーは役が出来た時点で

  • この役で勝負する。
  • 「こいこい」を宣言し、より強い役を作る

の選択ができます。

相手の手札を見て役が出来無さそうなら「こいこい」をする。という感じで駆け引きが楽しめます。

もちろんデメリットはあります。

「こいこい」を宣言した後

  • 役が出来なかった。
  • 相手が役を作り、上がられてしまった。

場合は、自分の役の価値はゼロになり、相手の勝ちとなってしまいます。

 ローカルルールでは、「こいこい」を宣言した後に相手が上がってしまった時、倍で払わないといけない。などの制約も設けられており、ヒリヒリとした試合が出来るシステムになってますね!


明確な勝敗はゲームを数局おこない、総文数(総点数)が相手より多ければ勝ち、少なければ負けとなります。

 私はここでゲームをプレイしているのでよかったら

読んでくださった方も1度やってみてくださいね♪

→→花札